​サインイン

応募フォームを以下の宛先にお送りします。

**今後の情報共有等に活用させていただきます。

 

Q&A

Q1. 「日本国外の大学、研究機関及びこれに準じる施設に所属、又は所属しようとしている研究者」の定義について教えてください。 

A1. 公募要項に記載のとおり、Ph.D取得者に限りません。Cheiron-GIFTSの趣旨に合えば、学生の留学に家族が帯同する場合も対象です。

Q2.

Q2. 研究者の留学・赴任の期間の目安(何か月以上等)はありますか。

🆕A2. 具体的な期間の目安は設けておりません。
なお、これから留学予定の方も、留学中の方も応募可能ですが、サバティカル等での一時的な海外滞在は対象となりません。(4/3追記しました)

Q3. 帯同する家族(研究者自身を含む。)に年齢制限はありますか。

A3. 年齢制限はありません。

Q4. 研究者又は帯同する家族の国籍制限はありますか。

A4. 国籍制限はありません。Cheiron-GIFTSの趣旨に合えば、研究者が外国籍, 配偶者を含む家族が日本国籍の場合も対象です。
なお、Cheiron-GIFTS2020については、日本語でのみ情報提供しており、その後の応募、手続きが可能で、日本から海外の大学や機関などで研究をされる方の家族を主たる対象としております。

Q5. 帯同する家族(研究者自身を含まない。)の渡航期限(渡航時期の期限等)はありますか。また、渡航時期が決定している必要はありますか。

A5. 応募時点で帯同されるご家族(研究者自身を含まない。)の渡航時期等が明確に決まっている必要はありません。
ただし、翌年の報告会で具体的な成果を発表していただくことになるため、公募終了後、数か月後には海外に出発又は海外に滞在されていることが望まれます。

Q6. 助成金の交付方法について教えてください。 

A6. 採択後、当法人より指定口座に振り込みます。
なお、「研究者自身」に交付する場合と、「研究者の家族」に交付する場合の両者が想定されます。両者とも、助成金に対する税金の扱いについて最寄りの税務署にご確認ください。
また、「研究者自身」が交付対象の場合は、所属大学・機関等に事前にご確認いただくとともに、その他のフェローシップなどを受給予定の方は重複受給の上限などもご確認ください。

Q7. 新型コロナウィルス感染の拡大に伴い、予定していた留学が延期となる可能性が高い状況です。今後を見据えて応募することは可能でしょうか。

A7. 応募時点で1年以上の延期が決まっている場合は、翌年度以降への応募をご検討ください。 現時点で保留若しくは状況が可能になり次第留学を検討されている場合は、渡航完了から1年間を目安に提案を作成してください。 なお、渡航が可能になっても行動制限が継続されている可能性も鑑み、自宅やオンラインで可能な活動等を適宜提案内容に組み入れることが望まれます。 また、採択された場合、渡航時期に応じて、助成金交付時期が変更になる場合があります。

Q8. 新型コロナウィルス感染の拡大に伴い、家族で一時帰国している、又は今後一時帰国せざるを得ない状況です。今後を見据えて応募できるでしょうか。

A8. 現時点で再渡航の時期が不明若しくは状況が可能になり次第留学又は再渡航を検討されている場合は、再渡航完了から1年間を目安に提案を作成してください。 なお、再渡航が可能になっても行動制限が継続されている可能性も鑑み、自宅やオンラインで可能な活動等を適宜提案内容に組み入れることが望まれます。 また、採択された場合、再渡航時期に応じて、助成金交付時期が変更になる場合があります。

Q9. 新型コロナウィルス感染の拡大に伴い、渡航先で外出禁止 (自粛) になっています。キャリア形成に向けた活動や計画自体に制限がかかる可能性がありますが、応募することは可能でしょうか。

A9. 現時点では2020年6月末日頃の助成金交付を予定しています。しかし、その時期になっても行動制限が継続されている可能性も鑑み、自宅やオンラインで可能な活動等を適宜提案内容に組み入れることが望まれます。 また、採択された場合、提案内容と今後の状況に応じて、助成金交付時期が変更になる場合があります。