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Cheiron-GIFTS 2022 第3位 

更新日:2022年8月1日

⽬標に向かって頑張っているシングルマザー(研究者本⼈)への助成。娘の⽇本語補修校 費⽤


                           宮本 三奈

現在博⼠課程⼀年⽬のシングルマザーです。三歳の娘を育てながらドイツ語で博⼠論⽂を書いています。娘が⼀歳の時からシング ルマザーになりました。⼦育てを⼀⼈で⾏っています。わずかな養育費と奨学⾦、⾃分の貯⾦で暮らしています。


現在抱えている家族に関する問題は、研究に充てる時間と娘に充てる時間のバランスです。いただいた助成⾦は全額娘に、主に娘の⽇本語教育に使⽤したいです。現在は公⽴の幼稚園に通っ ており、⽇本語は私との会話のみでそれ以外は全てドイツ語で⽣活しています。その為、普通の三歳の⼦に⽐べ⽇本語の発達が 少し遅いです。博⼠課程修了後もしくはポスドク終了後に⽇本に本帰国した際に、娘がすぐに同世代の⼦供たちと馴染めるように⽇本語の教育はちゃんとしてあげたいのが本望です。ですがシング ルマザーになってしまい⾦銭的な余裕がない為、⽇本語の補習校に通わせてあげられないのが現状です。お⾦が続く限り補習校に通わせたいです。


この度は申請を採⽤して頂き、誠にありがとうございます。⾔語は娘の⼈⽣にとってとても重要なので、⽇本語の補 習校に通わせてあげられることをとても感謝しています。⾃分の今の悩みやこの助成を通して解決できたことをシェアして、他の⽅への励みや⾃信につながれば幸いです。










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【活用報告】Cheiron-GIFTS 2022 特別賞 

日本で発達支援を受ける2児が海外での生活に伴い、継続的支援を円滑に受けるために本助成金を活用し家族の環境を整えながら研究者のPhD取得を目指す HKさんご家族 Cheiron-GIFTS助成後、私はまず留学先大学の無給外部研究員として単身で渡英しました。そこで家族を伴った長期の研究のためにはやはりビザの取得が必要と思い、博士課程入学を目指しました。その結果無事2023年7月開始の合格をいただき、

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