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いかに課題を解決したか?
海 外で暮らす研究者家族の記事
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【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 特別賞4
日本における子ども家庭分野の社会課題解決の手がかりを得るためフランスにて調査をしている。8週間の娘の夏休み期間中にサマーキャンプや日中のアクティビティを利用し調査の実施と、国際学会に参加したい。また、成果を広く日本に伝えるため一時帰国しイベントを実施したい。 安發 明子(代表者、研究者) すべての子どもが幸せに育つ社会をつくるべく、親子支援の研究に取り組みました。支援機関に4年間通い、家族がどのように変化し、どのようにソーシャルワークがおこなわれたのか明らかにしました。『フランスの在宅教育支援とソーシャルワーカー』という本を完成させました。Cheiron-GIFTSがあったことで、子どもを2週間サマーキャンプに預け、日本でイベントをおこない発信の機会を得ることができました。軸となる研究を続けながら社会を改革するための活動を続けています。 夫は飲食業で夜間・土日・バカンス期間に家を不在にするため、ほぼ一人で子育てをしながら研究と活動をしています。何をどれくらい諦めるか常に判断しながら生き

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 特別賞3
ドイツで子育てをするママのための、オンラインコミュニティの設立。コミュニティメンバーで海外在住ブログの運営を行い、収入を得ることで、新たなキャリア形成のモデルを構築する。 荒井 美貴(代表者)、荒井 勇人(研究者) 当初の計画に沿って、日本国内向けのInstagramアカウントの運営を継続し、フォロワー1万人を達成いたしました。また、本年3月より、初心者向けのInstagram発信講座を開講いたしました。本講座では、アカウント運営の基礎から収益化に向けたサポートまで一貫して行っており、受講生が継続的に情報発信者として活躍できるよう支援しています。今後も新たな受講生を迎えながら、一人ひとりの目標に寄り添ったサポートを続けてまいります。 また、新たな取り組みとして、ドイツ国内向けにドイツ語で情報発信を行うInstagramアカウントを開設いたしました。地域の方々との交流や日々の暮らしの様子を発信することで、海外生活の魅力や楽しさを伝えられるコンテンツづくりを目指しています。 さらに、ドイツ語での発信力

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 特別賞1
バイオセンシング研究者が海外派遣プログラムによりイギリスで1年間研究を実施するにあたり3人の子どもと帯同する配偶者が、本助成金をインターンシップ・国際会議参加費用に充てキャリアの維持/発展と家族との海外生活の両立を目指す。 平本 尚三(代表者)、平本 薫(研究者) 2025年4月から2026年3月まで妻の研究者派遣プログラムに帯同し、イギリスで3人の子供の育児を行いました。その間、自身のキャリアの維持と発展のため、Cheiron-GIFT助成金を活用し、イタリアで開催された国際会議での発表と、イギリス オックスフォードに位置する放射光施設であるDiamond Light Sourceで1週間のVisiting Scientistとしての活動を経験しました。学会参加費や旅費の確保に心配がありましたが、助成金を充てることにより安心して臨むことができました。 上の子2人は現地のPrimary Schoolに通い、一番下の子は基本的に私が家庭で保育をし

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 第5位
研究者がエストニアで研究活動を行うにあたり、本助成金を日本⇔エストニア間の渡航費や保育支援に活用し、家族・パートナーとして研究に専念できる環境づくりをサポートすることを目指す。 大矢 篤志(代表者)、原木 万紀子(研究者) 期間中は計5回のエストニア渡航を実現できました。 当初計画を進める中での最大の苦労は、時差や物理的な距離がある日本からでは、現地の妻を十分にサポートできないもどかしさでした。異国での単独育児による妻の疲労は大きく、子供の急病時などは研究の手を完全に止めざるを得ない切実な状況もありました。 私の渡航滞在中はリモート勤務をしつつ育児を全面的に担うことで妻の負担を直接軽減することができました。 8月には息子を日本へ一時帰国させ、妻に心身の休息と、誰にも遮られずに研究に没頭できる貴重な期間を提供しました。この一時帰国により、息子は日本の親戚や友人との再会を果たすことができ、私自身も息子と長い時間を共に過ごせたことは非常に良かったと感じています。 息子自身も現地のプリスクールに通い、様々な国の子供たちと交流する中で大きく成長し、日本だけ

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 第4位
腸の再生医療に取り組む研究者の海外留学に帯同した配偶者が、現地でのキャリア継続・成長のため、「SHRM-CP(世界水準の人事専門資格)」の取得を目指す。 髙橋 志帆(代表者)、髙橋 純一(研究者) 私はこれまでHR領域でキャリアを築いてきましたが、夫の研究留学に帯同し、渡米することになりました。幸いにも現地企業でパートタイムのHR職に就くことができたものの、日米における労働法や雇用慣習の違いという大きな壁に直面し、現地でキャリアを継続するためには、米国の人事制度や実務を体系的に学ぶ必要があることを痛感しました。そこで本助成金のご支援を受け、グローバル人事資格であるSHRM-CPの取得に取り組むことにしました。学習・受験費用をご支援いただいた結果、無事に資格を取得することができました。資格取得後は、勤務先の雇用形態がパートタイムからフルタイムへと変わり、もともと担当していた採用業務に加え、研修作成や就業規則の整備など、担当する業務の幅も広がりました。帯同期間中もキャリアを諦めることなく、大きく前進す

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 第3位
Cheiron-GIFTSは全てアメリカの公認会計士試験の受験料として活用しました。 吉年 沙苗(代表者)、吉年 俊文(研究者) 【アメリカの公認会計士試験の試験報告】 4科目中3科目合格(2026年7月現在) -FAR (2025年10月) -REG(2026年3月) -TCP(2026年6月) 【計画を進める上で苦労した点】 自分の勉強する時間を確保するのが非常に難しかったです。 我が家は2025年秋にカナダのトロントからアメリカのシンシナティに引越し、2026年夏にはアメリカのアイオワシティへ引っ越しました。 引越し作業に加えて、子どものケアをしつつ、生活基盤を整えることなど家庭を優先させたので、自分の勉強時間を断続的に確保するのが非常に難しかったです。 【Cherion-GIFTSの助成を得てよかった点】 主人の勤務地が不透明な中、高額な受験料を負担していただいて精神的に安心することができました。 【主人の活動報告】 - UJA論文賞「奨励

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 第2位
小児泌尿器科の研究者の留学に帯同する申請者が、Cheiron-GIFTSを活用し、子育てと博士号取得によるキャリア継続の両立をすすめる。 松山 和広(代表者)、松山 聡子(研究者) Cheiron-GIFTS助成後、私は博士課程での研究と家庭生活の両立を図りながら、当初計画に沿って研究活動を継続してきました。2025年以降、論文を3本投稿することができ、そのうち1稿は妻との共著であり、妻の研究活動を支える形でも成果につなげることができました。また、大学院のコースワークおよび授業を無事に修了し、最高成績であるGPA 4.0を達成しました。博士課程は現在も継続中ですが、今後も研究に一層注力してまいります。 一方で、子どもの体調不良時には、授業、研究、妻の研究時間、家庭内の役割分担を調整することが大きな課題でした。そのような状況において、Cheiron-GIFTSの助成によりベビーシッターを利用できたことは、研究継続のために非常に大きな支えとなりました。 また、UJAではプロジェクトマネージャーとして、妻が会長を務める活動を支援し、第3回UJA Glo

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 第1位
Cheiron-GIFTSを活用し、通常学級で特別な支援を要する子ども達の教育等に関するオンラインプラットフォームの構築等を通じて、日本の子どもたちの教育の質の向上に貢献してまいります。 新井 有紗(代表者)、新井 絢也(研究者) Cheiron-GIFTS2025の助成を賜り、このたび「ニューヨーク教育ネットワーク」(ボランティア運営)を設立いたしました。本ネットワークはニューヨーク近郊を拠点とし、世界各国で日本の子どもたちの教育に携わる教育関係者等の皆様が、校種や職種を問わず学び合い、支え合うことを目的として、オンライン授業研究や勉強会等を実施しております。特に、「多様な子どもたちを包摂する教育のあり方(Equity)」および「主体的・対話的で深い学びの実装(Excellence)」を重要テーマとして取り組んでおります。 また、設立後の具体的な活動として、オンラインによる勉強会を複数回実施し、海外における実践事例の共有や、校種・職種を越えた意見交換を行いました。これらの取り組みを通じて、実践に根ざした学び合いの基盤づくりを進めております。本設

ケイロン・イニシアチブ
8月6日読了時間: 2分


【開催ご案内】研究者家族留学支援イニシアチブ「Cheiron-GIFTS 2024」成果報告会および「Cheiron-GIFTS 2025」授賞式
NPO法人ケイロン・イニシアチブでは、研究者家族留学支援イニチアチブ「Cheiron-GIFTS 2024」成果報告会および「Cheiron-GIFTS 2025」授賞式を、同時にオンライン開催いたします。 【開催概要】 ■日時 2025年11月23日(日・祝)8:30~10:00 *日本時間 ■方法 オンライン(Zoom) ■プログラム 8:30-8:35 開会挨拶 NPO法人ケイロン・イニシアチブ副理事長 足立春那 8:35-9:15「Cheiron-GIFTS 2024」成果報告会 第1位 高橋利奈さん 第2位 磯沼穂乃花さん 第3位 金丸仁明さん 第4位 前川美優さん 第5位 本吉健史さん 特別賞1 福間沙樹さん 特別賞2 西宮愛望さん 特別賞3 安發明子さん 9:15-9:55「Cheiron-GIFTS 2025」授賞式 第1位 新井有紗さん 第2位 松山和広さん 第3位 吉年俊文さん

ケイロン・イニシアチブ
2025年11月14日読了時間: 1分


Cheiron-GIFTS 2025 特別賞4
フランスの子ども家庭福祉を専門とし、日本における子ども家庭分野の社会課題解決の手がかりを得るため10年来フランスにて調査を続け、日本に向け発信をしている提案者が、助成金を活用し、子どものサマーキャンプ・アクティビティ、および国際学会参加、日本での講演会を開催する。 ...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分


Cheiron-GIFTS 2025 特別賞3
ボーエンの家族システム理論に基づく小児てんかん患者の家族中心ケアの確立を目指す研究者のドイツ留学に帯同する配偶者が、ドイツにおける子育てアカウントの立ち上げ、ブログ・オンラインコミュニティの運営を目指す。 荒井 美貴...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分


Cheiron-GIFTS 2025 特別賞2
医学教育への貢献を目指す研究者に帯同する配偶者が、自身も統計学を学び、女性の権利やリーダーシップについての問題意識を掲げながら、キャリア継続を目指す。 橋本 忠幸 (代表者)、 橋本友香/橋本忠幸 (研究者) ...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分


Cheiron-GIFTS 2025 特別賞1
バイオセンシング研究者が海外派遣プログラムによりイギリスで1年間研究を実施するにあたり3人の子どもと帯同する配偶者が、本助成金をインターンシップ・国際会議参加費用に充てキャリアの維持/発展と家族との海外生活の両立を目指す。 ...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 1分


Cheiron-GIFTS 2025 第5位
医療分野における人体表象の影響を追求する研究者がエストニアに海外留学するにあたり、本助成金を活用して渡航費や保育支援を通じた家族・パートナーとしての研究推進を目指す。 大矢 篤志 (代表者)、 原木 万紀子 (研究者)...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分


Cheiron-GIFTS 2025 第4位
腸の再生医療に取り組む研究者の海外留学に帯同した配偶者が、現地でのキャリア継続・成長のため、「SHRM-CP(世界水準の人事専門資格)」の取得を目指す。 髙橋 志帆 (代表者)、 髙橋 純一 (研究者) ...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分


Cheiron-GIFTS 2025 第3位
小児肝臓疾患領域の研究者の海外留学に帯同する配偶者が、キャリア継続のため、元銀行員職、不動産業務経験と本助成金を活用し、米国公認会計士を目指す。 吉年 沙苗 (代表者)、 吉 年...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分


Cheiron-GIFTS 2025 第2位
小児泌尿器科の研究者の留学に帯同する申請者が、Cheiron-GIFTSを活用し、子育てと博士号取得によるキャリア継続の両立をすすめる。 松山 和広 (代表者)、 松山 聡子 (研究者) ...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分


Cheiron-GIFTS 2025 第1位
Cheiron-GIFTSを活用し、通常学級で特別な支援を要する子ども達の教育・療育に関するオンラインプラットフォームの構築、研修会及びWeb調査等を実施することで、米国ニューヨーク近郊に居住する日本人の子ども達の質の高い教育・療育機会の確保に貢献してまいります。...

ケイロン・イニシアチブ
2025年7月16日読了時間: 2分
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