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【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 第2位

  • 執筆者の写真: ケイロン・イニシアチブ
    ケイロン・イニシアチブ
  • 8月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

小児泌尿器科の研究者の留学に帯同する申請者が、Cheiron-GIFTSを活用し、子育てと博士号取得によるキャリア継続の両立をすすめる。


松山 和広(代表者)、松山 聡子(研究者)



Cheiron-GIFTS助成後、私は博士課程での研究と家庭生活の両立を図りながら、当初計画に沿って研究活動を継続してきました。2025年以降、論文を3本投稿することができ、そのうち1稿は妻との共著であり、妻の研究活動を支える形でも成果につなげることができました。また、大学院のコースワークおよび授業を無事に修了し、最高成績であるGPA 4.0を達成しました。博士課程は現在も継続中ですが、今後も研究に一層注力してまいります。


一方で、子どもの体調不良時には、授業、研究、妻の研究時間、家庭内の役割分担を調整することが大きな課題でした。そのような状況において、Cheiron-GIFTSの助成によりベビーシッターを利用できたことは、研究継続のために非常に大きな支えとなりました。


また、UJAではプロジェクトマネージャーとして、妻が会長を務める活動を支援し、第3回UJA Global GatheringをUCLAで無事開催することができました。国内外から約150名にご参加いただき、盛会のうちに終了しました。さらに、帯同者として博士課程に進学した経験や本助成について、ポッドキャスト「アメリカンナイトゴールド」で発信する機会も得ました。本助成により、研究、家庭、社会活動を継続的に発展させることができ、深く感謝しております。


【Acknowledgement】

Dr. Vikram Ravindra, Dr. Tetsuo Shoda, Dr. Kenneth M. Kaufman, Dr. Tony De Falco, Dr. Kasumi Osonoi, Dr. Richard J. Taylor, Dr. Mari Yamaguchi, Dr. Shingo Yamada, Dr. Molly Ahye, Dr. Yuichiro Tanaka

Dr. Satoko Matsuyama








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