【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 第3位
- ケイロン・イニシアチブ

- 2 日前
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Cheiron-GIFTSは全てアメリカの公認会計士試験の受験料として活用しました。
吉年 沙苗(代表者)、吉年 俊文(研究者)
【アメリカの公認会計士試験の試験報告】
4科目中3科目合格(2026年7月現在)
-FAR (2025年10月)
-REG(2026年3月)
-TCP(2026年6月)
【計画を進める上で苦労した点】
自分の勉強する時間を確保するのが非常に難しかったです。
我が家は2025年秋にカナダのトロントからアメリカのシンシナティに引越し、2026年夏にはアメリカのアイオワシティへ引っ越しました。
引越し作業に加えて、子どものケアをしつつ、生活基盤を整えることなど家庭を優先させたので、自分の勉強時間を断続的に確保するのが非常に難しかったです。
【Cherion-GIFTSの助成を得てよかった点】
主人の勤務地が不透明な中、高額な受験料を負担していただいて精神的に安心することができました。
【主人の活動報告】
- UJA論文賞「奨励賞」, 北米小児科学会&アメリカ栄養学会 Travel grant受賞
- アイオワ大学小児病院で臨床医・研究医としてfaculty position獲得
- 「こどものおなかの診かた・考え方」 小児消化器診療の本を中外医学社より出版
【子供の活動報告】
2025年2Q: Unbelievable student awards (Grade 2, Kindergarten)
海外駐在の帯同者として外国に居住することは、その国の文化等を体験できる貴重な時間を得る一方で、実際はビザや言葉の関係で、日本で培ったキャリアを諦めざるを得ない場合も多いと思います。私もその一人で、約10年間で3カ国、6回の引越しをしたことで、新しい環境や街に慣れることで精一杯でした。キャリアを諦めたわけではありませんが、日本で働くよりずっと難しく、諦めた方が楽になるかもしれないと思ったことも多かったです。でも、今回Cherion –GIFTSに助成いただいたお陰で、自分が色々考え、模索してきたことは間違えではなかったと思えます。自信をありがとうございました。



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