【活用報告】Cheiron-GIFTS 2025 特別賞4
- ケイロン・イニシアチブ

- 8月6日
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更新日:5 日前
日本における子ども家庭分野の社会課題解決の手がかりを得るためフランスにて調査をしている。8週間の娘の夏休み期間中にサマーキャンプや日中のアクティビティを利用し調査の実施と、国際学会に参加したい。また、成果を広く日本に伝えるため一時帰国しイベントを実施したい。
安發 明子(代表者、研究者)
すべての子どもが幸せに育つ社会をつくるべく、親子支援の研究に取り組みました。支援機関に4年間通い、家族がどのように変化し、どのようにソーシャルワークがおこなわれたのか明らかにしました。『フランスの在宅教育支援とソーシャルワーカー』という本を完成させました。Cheiron-GIFTSがあったことで、子どもを2週間サマーキャンプに預け、日本でイベントをおこない発信の機会を得ることができました。軸となる研究を続けながら社会を改革するための活動を続けています。
夫は飲食業で夜間・土日・バカンス期間に家を不在にするため、ほぼ一人で子育てをしながら研究と活動をしています。何をどれくらい諦めるか常に判断しながら生きる中、Cheiron-GIFTSがあることでしたいことが多くでき豊かで実り多い夏を過ごすことができました。
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子育て、家事をし、生活費をアルバイトで集めながら研究を続けるのは息継ぎをする間もない日々ですが、Cheiron-GIFTSがあたたかいオアシスのような光に感じました。女性も研究が続けられるよう、これからもオアシスを作ってください。



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