• ケイロン・イニシアチブ

フランスの役所手続きも安心。地方政府機関CEEJAのサポート。

最終更新: 2019年12月13日


①情報提供:HAさん

②情報時期:2018年頃

③留学先 :フランス - ストラスブール

④家族構成:研究者+専業主婦/夫(4歳、4ヶ月の子供2人)

⑤課題分類:家族全体 - ビザ・保険等手続き

⑥解決策:CEEJA

⑦リンク:

https://indico-lcagenda-201605.s3.cern.ch/event/7826/contribution/41503/50538-49648-2018_05_29.pdf?response-content-disposition=inline%3B%20filename%3D2018_05_29.pdf&response-content-type=application%2Fpdf&AWSAccessKeyId=4QR6RYTNSYFO7BN3I43N&Expires=1561667982&Signature=56kuzZLmxsWAdsJtuXb85bfM3c8%3D


⑧エピソード:

夫の海外留学に家族でついていくことになりましたが、本人のビザ、家族のビザのこと、保険保障に関してもわからないことばかりでした。渡航前なら、大使館に問い合わせたり電話で案内を受けることも可能ですが、渡航後は慣れないフランス語で対応しなければなりません。実際、ビザの申請、カルトセジュールの申請、運転免許の書き換えなどお役所にフランス語で予約を入れていくことになりました。困った、できるかな。。


そんな時、企業より赴任している方から、日本人のそういった手続きのサポートをしている組織CEEJAを教えてもらいました。CEEJAはアルザス地方において、日本の企業進出サポートや日本の研究および文化の推進等の活動をしているフランスの地方政府機関です。メールすると、役所に訪問する予約をしてくれました (私たちは英語でやりとりしましたが、日本語でもOKとのこと)。さらに、当日は日本語を話せる方が、役所の手続きに同行してくださいました。もろもろの申請を滞りなく終えることができ、ほっと一安心。留学で渡航していると、圧倒的に現地情報が得られないので、こんなサポートがとても有り難かったです。




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